千葉美容専門学校

教育理念

校長メッセージ

学校長 市東 幹夫

本校は、千葉県内に3,000店もの美容室が加盟する組合を母体に、次世代を担う後継者を養成するために設立された美容専門学校です。「学生に夢を与える」「幅広い資格取得を支援する」「生徒の望む就職を叶える」という三つの教育方針を掲げ、多くの美容師を世に輩出してきました。
本校では、プロとしての技術や知識を指導するだけでなく、組合サロンの協力を得てサロン実習を行うことで、生徒一人ひとりの自立心と向上心を高めています。その成果もあり、美容師試験の合格率は例年100%に近く、全国でも常に上位に位置する成績を維持し、また幅広い就職実績を培ってきました。近年では、美容業界の動向に対応し、講習の実施や専門授業を導入することで、メイクアップ・ネイル・エステ・まつ毛エクステンション・ブライダルなど、さまざまなフィールドへチャレンジする環境も整えております。これも学生の希望を何よりも尊重し、美容を志す若者ひとり一人の「夢」を応援し続けてきた結果だと自負しております。

職業実践専門課程

職業実践専門課程とは、専修学校専門課程であって、職業に必要な実践的かつ専門的な能力を育成することを目的として専攻分野における実務に関する知識、技術及び技能について組織的な教育を行うものを文部科学大臣が認定した課程です。

「専修学校の専門課程における職業実践専門課程の認定に関する規程(平成25年文部科学大臣告示第133号)」
千葉美容専門学校は平成26年4月に職業実践専門課程の認可を受けました。

沿革

1968年4月
美容師養成施設として厚生大臣の指定を受ける
1969年3月
昼間課程、通信課程を設置して千葉県知事の認可を受ける
1969年4月
組合立千葉美容専門学校開校(於千葉市検見川)
1976年2月
ヴィダルサスーン招聘、カット理論と技術講習
1977年10月
各種学校から専修学校へ移行 昼間課程に専門課程及び高等課程を設置
1983年11月
学校創立15周年記念式典挙行、校旗制定
1995年11月
施設を新築移転(現在地)
1998年4月
新美容師法施行の下、専門課程は2年制、通信課程は3年制へと移行
2000年1月
創立30周年記念事業として第2校舎竣工及び、記念式典挙行